【絶望】ドル円158.376ショートでロスカット寸前…
一部損切りで延命とイラン情勢に揺れる週次戦略
こんにちは、管理人の茶々です。
今週末は、生きた心地がしていません。スマホの画面を見るのも嫌になるような、地獄の週末を過ごしています。
握り続けていたドル円のショートポジションが逆行し、ついに証拠金維持率が危険水域に。
泣く泣く「0.1ロットだけ損切り」して維持率を回復させ、なんとか強制ロスカットの即死を免れるという「余命宣告」のような延命措置を取りました…。
1. 現在のポジションと悲惨な状況
まずは、現在の私の「死に体」となっているポジションを公開します。
含み損が膨らみ続け、証拠金が尽きかけました。「あと少し上がったら全部終わる」という恐怖の中、少しだけ身を削って月曜日を迎えることになります。
▲ 見るのも辛い現実。これ以上上がれば本当に口座が飛びます。
2. 私のテクニカル分析:160.037を背に157.16へ?
ただ、完全に希望を捨てたわけではありません。私なりのテクニカル分析では、ここから「一旦の大きな調整(下落)」が来ると読んでいます。
📉 下落シナリオの根拠
- 上値の壁: 4月7日につけた直近高値【160.037】。ここはそう簡単には超えられない強固なレジスタンスラインになると見ています。
- 下落のターゲット: 160円手前で跳ね返され、一旦【157.16付近】までは落ちてくれる(調整する)と推測。
- その後の展開: 157.16まで落ちた後は、再度上昇トレンドに転じる。
※つまり、私のショートが助かるためには、160.037を超える前に下落ターンに入ってくれることが絶対条件です。
3. イラン情勢の混沌…ファンダメンタルズへの恐怖
テクニカル的には下落を期待しているのですが、現在の相場で一番怖いのが「イランとの戦争・地政学リスク」です。
普段であれば、中東で有事が起きれば「リスクオフの円買い(=ドル円下落)」になるのがセオリーです。
しかし、現在の相場は混沌としており、「有事のドル買い」が優勢になって円安がさらに進む可能性も否定できません。ヘッドラインニュース一つでチャートの形が完全に無視されて飛び跳ねる相場環境です。
正直に言います。今の相場、自信がありません。
テクニカルを信じたい気持ちと、地政学リスクの理不尽な値動きへの恐怖が入り混じっています。
4. 来週の重要指標(外貨exカレンダーより)
中東情勢のニュースに怯えつつも、予定されている経済指標は無慈悲に発表されます。来週(4月中旬)の警戒ポイントです。
アメリカの消費の強さを示す重要指標。予想より強ければ「インフレ再燃・利下げ後退」でさらなるドル買い(円安)の直撃弾になり、私の口座は致命傷を負います。
160円という大台が目前に迫る中、日本の通貨当局の口先介入トーンがどう変化するか。実弾介入が来れば一気に157円台まで落ちる可能性(私の大助かりシナリオ)もありますが、神頼みに近い状態です。
月曜日の窓開けが上に行くか、下に行くか。
私の命運は、週末の中東のニュースにかかっています。
生き残っていれば、また来週お会いしましょう…。
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