【FX戦略】日足ダブルボトム機能でドル円160.7円利確目前!介入警戒でスイング終了&15分足短期トレードへ移行
こんにちは、管理人の茶々です。
今週も一週間、お疲れ様でした。週末を迎え、長らく握り続けていたドル円のロングポジションが、ついに大きな実を結ぼうとしています。
1. 日足ダブルボトム炸裂!利確ポイント目前
まずは現在のチャート分析から。私がドル円のロングを強気で保有し続けていた最大の根拠が、日足レベルでの美しいチャートパターンでした。
▲ TradingViewによる分析。1/27と2/12で底を打ち、2/6のネックラインを上抜け。
チャートをご覧の通り、「1月27日」と「2月12日」の安値で明確なダブルボトムを形成。そして、「2月6日」の高値であるネックラインをしっかりと上抜けて機能しました。
このテクニカル分析に基づき、最終的な利確ポイントを【160.717】に設定していましたが、週末の引けにかけてようやくその背中を捉えるところまで上昇してくれました。
2. 利確後はスイング終了。介入警戒で15分足の短期決戦へ
さて、無事に160.717で利確が完了した後の戦略ですが、今回のような日足・週足レベルでの長期保有(スイングトレード)は一旦終了します。
先日、片山さつき氏が円安に対して「断固たる措置(介入の可能性)」と一応言及しました。
結果的にその発言の後も円安は進んでしまったのですが、逆に言えば「いつ実弾介入が飛んできてもおかしくない水準」に突入しているということです。
せっかくここまで育てた利益を、一瞬の介入による「ナイアガラの滝(暴落)」で吹き飛ばすわけにはいきません。
しかし、だからといって来週ずっと「ノーポジション(休む)」というわけではありません。
来週からは戦略をガラリと変え、【15分足レベルのテクニカル分析】に絞り、細かく利益を刈り取っていく作戦(デイトレード〜スキャルピング)に切り替えます。
ポジションの保有時間を極力短くすることで、突発的な要人発言や介入リスクを回避しつつ、ボラティリティ(値動き)の大きさだけを利用してコツコツと稼いでいく予定です。
3. 来週の重要指標:月末月初・雇用統計ウィーク
来週は月末から月初にまたがる週となり、相場が大きく動く超重要指標が目白押しです。短期トレードで攻めるからこそ、これらの発表時間前後は特に注意が必要です。
月初の重要指標。アメリカの製造業の景況感を示し、これが強いとさらなるドル高圧力がかかりますが、同時に日本の為替介入リスクも高まるジレンマの指標です。
毎月第1金曜日の大イベント。ここで指標が上振れして160円を大きく超えるようなら、介入のトリガーになり得ます。指標発表の瞬間はポジションを持たずに静観するのがベストです。
4. 【お知らせ】トレードアイランド始めました!
最後にご報告です!
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来週は利確の瞬間を見届けつつ、15分足のチャートと睨めっこしながらフットワーク軽く戦っていきます。皆さんも急なボラティリティには十分ご注意ください!
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