【FX週次戦略】4月は地獄の追証祭り…
ドル円ショートの命運と、唯一の癒やし「トルコリラスワップ」
こんにちは、管理人の茶々です。
正直に言います。今年の4月、FXの成績はもう「ボロボロ」です。相場と向き合うのがこれほど辛い月もなかなかありません。
1. 地獄の収支報告:ロスカットアラートと追証の嵐
今月は何度、あの忌まわしき「ロスカットアラート」のメールを見たことでしょうか…。
証拠金維持率が危険水域に達し、ついには追証(追加証拠金)を入れる事態にまで追い込まれました。
▲ 4月の戦績。真っ赤(損失)なカレンダーが心の痛みを物語っています。
100万円という高い壁を目指す過程では、こういう「試練」の時期もあるとは分かっていますが、実際に資金が削られていくのを見るのは、やはり堪えるものがありますね。
2. 現在の建玉:ドル円ショートとトルコリラの癒やし
現在保有しているメインのポジションです。
▲ 現在の建玉状況。ドル円の含み損が重くのしかかります。
ドル円のショートが逆行して苦しい中、コツコツと積み上がるトルコリラのスワップポイントだけが、今の私の唯一の癒やしです。毎日少しずつ増える数字が、折れそうな心を繋ぎ止めてくれています。
3. 今後の戦略:ドル円は短期「下」目線で耐える
さて、肝心のドル円戦略です。
テクニカル的には非常に厳しい局面ですが、私は短期的に「下」への調整が入ると見ています。
📍 ドル円(USD/JPY)オーダー
指値(利確):157.150
逆指値(損切):160.053
160円の大台付近での攻防は熾烈ですが、160.053を背に、まずは157.150までの調整を待ちます。ここを超えてしまったら、また一段と厳しい状況になりますが、自分の分析を信じて最後まで頑張ります。
4. 来週の重要指標:日銀・FOMC・雇用統計
4月最終週から5月頭にかけて、相場を根底から揺さぶりかねない最重要イベントが集中しています。外貨exのカレンダーをしっかりチェックしておきましょう。
円安への牽制や追加利上げのヒントがあるか、世界が注目しています。
パウエル議長の発言一つでドル円が数円単位で動く可能性があります。
週末の大一番。労働市場の強さがドル買いを加速させるか、あるいは…。
息子や愛犬の茶々と過ごす穏やかな時間が、トレードのストレスを忘れさせてくれます。ボロボロの4月ですが、まだ終わったわけではありません。
来週こそは笑顔で「利確報告」ができるよう、踏ん張りどころです!皆さんもGW前の乱高下にはくれぐれもお気をつけください。
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