ドル円利確で「ノーポジ」へ。しかしトルコリラ円が地獄の爆損中
こんにちは、管理人の茶々です。
2月早々、感情がジェットコースターのように揺れ動いています。
先週から引っ張っていたドル円ショートは、目標を達成したため、全決済しました! 本来なら祝杯を挙げるところなのですが……。
ドル円の爆益を余裕で食いつぶす勢いで、トルコリラ円が爆損中です。
「スワップでコツコツ稼ぐ」つもりが、円高の荒波に飲み込まれて含み損がエグいことになっています。
現在、ドル円はノーポジ。しかしこのリラ円の「重し」が、来週のトレード戦略を狂わせています。
1. 外貨exで見る「死の」重要指標カレンダー
今週は雇用統計ウィーク。もしアメリカの指標が弱く、さらなる「円高」が進めば、私のリラ円ポジションは完全に息の根を止められます。
米景気の減速が示されれば、ドルのさらなる下落→クロス円(リラ)も連れ安の恐怖。
週末への前哨戦。ここで円高に振れると精神的に持ちません。
運命の審判。 ここで大きく円高に振れた場合、証拠金維持率の関係上、リラ円の強制ロスカットまたは涙の損切りが現実味を帯びてきます。
2. 雇用統計でリラ円のトドメを刺されるか?
現在のドル円は154円台。先週のレートチェックからの円高トレンドは非常に強いです。
雇用統計の結果次第では、ドル円が152円、150円を目指す展開も否定できません。その時、トルコリラ円は……考えるだけで胃が痛いです。
スワップ金利は確かに魅力的ですが、「元本が削られたら意味がない」というFXの基本を、今まさに身をもって痛感しています。
3. ニマサバ的・今週の生存戦略:鉄のルールを徹底
リラ円で大火傷をしている今だからこそ、ドル円のトレードは今まで以上に慎重になります。感情に任せたリベンジトレードは絶対にしません。
今週の立ち回りは、どんなに相場が動いても「チャートの形」が出るまで静観します。
- ダブルトップ発生: 直近高値を試して抜けずに反転したら「売り」
- ダブルボトム発生: 下値が固まったのを確認したら「買い」
このどちらかが出るまで、私は絶対にエントリーしません。雇用統計のような激動の週は、「なんとなく」で入る奴から順に退場していきます。リラ円で苦しんでいるからこそ、ドル円は規律で守ります。
📊 ポジション管理の結論
- ドル円: 完全ノーポジ。上記チャートパターン待ち。
- トルコリラ円: 雇用統計の「前」に、半分ポジションを落とすことを検討中。生き残るための損切りです。
まとめ:爆損もまたFXのリアル
勝っている時だけ記事にするのは簡単ですが、この「絶望」を共有することも、同じ少額トレーダーの皆さんへの警鐘になると思っています。
「型」が出るまで待つ。当たり前のことですが、それが一番難しい。今週は自分との戦いになりそうです。
それでは、死なない程度に頑張りましょう。
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