こんにちは、「ニマサバ!」管理人の茶々です。
2026年1月27日現在、ドル円相場が緊迫しています。
先週からのレートチェック報道に加え、160円手前からの急落。現在は154.5円付近で推移していますが、市場はまさに「介入秒読み」の様相を呈しています。
今回は、現在の相場状況、過去のデータから見る介入の可能性、そして高市政権の選挙戦略までを徹底分析しました。
そして記事の最後には、現在ドル円ショート(売り)でロスカット寸前の私の悲痛な叫びも綴っています…。
1. 為替介入は「秒読み」段階へ
結論から言うと、為替介入への警戒感は極めて高いレベルにあります。あるいは、すでに小規模な「ステルス介入」が行われている可能性すらあります。
- レートチェックの実施:1月23日~26日にかけて、日銀およびNY連銀による価格照会が観測されました。これは通常、実弾介入の「最終警告」です。
- 防衛ライン:160円目前で当局の姿勢が硬化。159円台から一気に153円台まで急落した動きは、市場の恐怖心の表れです。
2. レートチェック後に介入しなかった例はある?
「レートチェック=100%介入」ではありません。過去には以下のような事例があります。
【2022年9月の例】
レートチェック直後は介入を見送りましたが、その約1週間後に24年ぶりの円買い介入を断行しました。
つまり、「一度目は脅し、二度目は実弾」というパターンも考えられます。今の静けさは、嵐の前の静けさかもしれません。
3. 150円割れに向けた「3つのエンジン」
現在、単なる介入警戒だけでなく、トレンド自体が円高へ向かう「3つの要因」が揃っています。
- 日米金利差の縮小:FRBの利下げ観測と、日銀の粘り強い利上げ姿勢。
- 選挙前の政治圧力:物価高を嫌う高市政権による「円安阻止」の至上命題。
- テクニカル崩壊:155円のサポートラインを割ったことで、投機筋が逃げ始めています。
4. 154円台でも介入はある!その理由
「今は154.5円だから、まだ介入はないだろう」と油断するのは危険です。
当局が重視するのは水準よりも「ボラティリティ(変動スピード)」です。
また、せっかく円高に振れたトレンドを戻さないための「ダメ押し介入」や、日米協調による不意打ち介入のリスクがあり、154円台は十分に射程圏内と言えます。
5. 高市政権にとって介入は「追い風」
2月8日の衆院選を前に、高市首相にとって円安放置は致命傷になりかねません。
逆に、断固たる介入姿勢を見せることは「国民生活を守る強いリーダー」というイメージに繋がり、選挙戦の強力な追い風となります。
つまり、政治的スケジュールから見ても、ここから手を緩める可能性は低いと分析できます。
6. 【管理人より】頼むから介入来てくれ!!
💀 ニマサバ!管理人の現在のポジション
ここまで冷静に分析してきましたが、本音を言わせてください。
財務省、アメリカの方々、今すぐボタンを押してください!!!
実は私、150円台前半への下落を確信して「全力ドル円ショート(売り)」を積み増しているんです。
しかし、ここ数日のリバウンド(153円→154.5円)で、証拠金維持率が危険水域に突入しています…。
このまま上に抜けられたら、ロスカットです。
高市総理、三村財務官、お願いです。選挙のためにも、日本の未来のためにも、そして私の口座のためにも…
今夜のNY時間でドカンと一発、お願いします!!
相場は常に生き物です。皆様も資金管理には十分ご注意ください。(私はもう手遅れかもしれませんが…)

0 件のコメント:
コメントを投稿