​【FX週次戦略】レートチェック後のドル円急落はあるか?GDP・PCEで狙う155円とリラ円の正念場

2026/01/25

週次戦略

t f B! P L
1/26(月) ~ 1/30(金)

【週次戦略】レートチェック後のドル円はどう動く?GDP・PCEで激動の予感

こんにちは、管理人の茶々です。日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。

先週金曜日、突如として入った「日米レートチェック」のニュース。市場の空気が一変しましたね。この緊張感を持ったまま、1月の最終週を迎えることになります。

来週はアメリカの最重要指標が目白押しです。私の保有する「158円S」の行方と、来週の具体的なトレード戦略をまとめました。

1. 先週の振り返り:レートチェックの衝撃

やはりトピックは金曜日の「日米当局によるレートチェック観測」に尽きます。
これまでジリジリと上昇していたドル円に冷や水が浴びせられました。

ただ、まだ「実弾介入」は入っていません。市場は「いつ介入が入るか?」と疑心暗鬼になりながら、上値を追いづらい展開が続くでしょう。これはショート勢にとっては追い風です。

2. 来週の注目指標スケジュール

来週は木・金にビッグイベントが固まっています。ここまでは様子見ムード、ここで一気にトレンド発生、という流れを想定しています。

1/27(火)
USD CB消費者信頼感指数
1/29(木)
★重要 USD 米 実質GDP(速報値)
1/30(金)
★激熱 USD 米 PCEデフレーター

※日時は日本時間。変動の可能性あり。

3. 【重要】GDPとPCEデフレーターの焦点

ミンカブFX等のニュースでも話題になっていますが、今週のテーマは「アメリカ経済は本当にソフトランディングできるのか?」です。

🇺🇸 実質GDP(29日 木曜)

市場予想より強ければ「米経済最強!利下げ遠のく」でドル買い再燃。弱ければ「リセッション懸念」でドル売り加速です。

🇺🇸 PCEデフレーター(30日 金曜)

FRBが最も重視するインフレ指標です。
これが予想を下回れば、インフレ鎮静化が好感され、ドル円は下落(円高)方向へ大きく動く可能性があります。

4. ニマサバ的・今週のトレード戦略

さて、ここからが本題。2万円生存トレーダーとしての私の立ち回りです。

今週の作戦

基本方針:戻り売り(ショート)継続

レートチェックの影響で上値が重いため、安易なロングは封印します。

  • 保有中のポジション: 158.140 ショート
  • 利確目標: 155.43付近
  • 損切りライン: 正直まだ考えてないです。。。

⚠️ 注意点:
長期目線(月足・週足)では139.887円を底に、171円を目指す上昇トレンド中だと見ています。
今のショートはあくまで「調整局面」を取るためのもの。利確したら、そこからは「5分足・15分足での短期ロング」に切り替えて、リバウンドを拾う準備をします。もちろん、介入対策で逆指値設定は必須です。

5. トルコリラ円の処遇について

最後に、頭の痛い問題です。

🇹🇷 トルコリラ円(スワップ狙いロング)

「スワップ狙いだから損切りしない」…この言葉が呪いのように私を苦しめています。
ドル円が下がれば(円高になれば)、当然クロス円であるトルコリラ円も連れ安します。

今週、もしドル円が155円を割るような急落を見せた場合、証拠金維持率を守るために「涙の損切り」を決断するかもしれません。
その時はまた、ブログで正直に報告します…。

それでは今週も、退場しないことを第一に。生き残りましょう!

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