日足ダブルボトムで157円奪還!
選挙リスクを追い風にしたロング戦略を公開
こんにちは、管理人の茶々です。
先週のドル円は、まさに「絶望からの生還」でした。
一時は152.095円と、152円の節目すら割りそうな勢いで暴落しましたが、そこから週末にかけて強烈なV字回復。終わってみれば157円台をしっかりキープして引けています。
今週は日本の選挙リスクと米CPIが重なる重要局面。私はこの「形」を信じて、すでに勝負を仕掛けています。
1. 日本の選挙情勢と外貨ex指標カレンダー
現在、日本の政治的不透明感が「円売り」を誘発しやすい地合いとなっています。
さらに、今週は米国のインフレ指標が控えています。
2/12 (木) 22:30 🇺🇸 米消費者物価指数(CPI)
ドル円が157円台でダブルボトムを完成させ、さらなる高みを目指せるかどうかの分岐点。この時間は値動きが激しくなるため、指値・逆指値の徹底が必要です。
2. 【ドル円】日足ダブルボトム成立への期待
テクニカル的な注目は、日足レベルでのダブルボトム形成です。
152.095円を安値の起点として、そこから力強く157円まで戻したことで、チャートは明らかに底打ちのサインを見せています。
ここで重要なのは「安易な飛び乗り」ではなく、しっかりとリスクを限定したエントリーです。私は以下の根拠に基づきポジションを保有しています。
3. 現在のポジション公開と「窓開け」狙い
週明け、日本の選挙関連ニュースなどで「円安」方向に窓を開けてスタートするシナリオを期待しています。
■ Entry: 156.877
■ Stop (逆指値): 156.507
■ Target (指値): 157.416
戦略のポイント:
直近の反発を確認し、157円手前でエントリー。日足の形を根拠にしつつ、もし逆行しても156.507で早めにカットすることで、損失を最小限に抑えています。
週末の政治リスクが「円売り」として作用すれば、月曜朝のオープンと同時に指値の157.416に刺さっている…というのが理想のシナリオです。
4. 【生還】トルコリラ円、何とかなってきた?
先週まで「爆損」「地獄」と嘆いていたトルコリラ円ですが、ドル円の157円回復とともに、ようやく明るい兆しが見えてきました。
一時は152円台への突っ込みで生きた心地がしませんでしたが、円安回帰のおかげで含み損が大幅に改善。スワップポイントの蓄積も手伝って、「何とか耐えきれる水準」まで戻ってきました。
もちろん楽観はできませんが、ドル円がこのままダブルボトムを完成させて上昇すれば、リラ円のプラ転(プラス転換)も現実味を帯びてきます。
今週は「月曜朝の窓」と「木曜のCPI」に集中します。
ルールに基づいた逆指値を置いて、感情を殺して相場に向き合いましょう!

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