【悲報】ドル円154円ロング、トルコリラ円3.6円…絶望の含み損と「152.267」の最終防衛ライン

2026/02/15

トルコリラ円 ドル円 週次戦略

t f B! P L
緊急報告

【絶望】ドル円154円L・リラ円3.6円L
「152.267」を割れたら全て終わらせます

こんにちは、管理人の茶々です。
正直に言います。限界です。

現在、ドル円とトルコリラ円でロングポジションを持っていますが、状況はかなり絶望的。口座資金を守るために、いよいよ「損切り」の決断をしなければならない時が近づいています。

1. 痛恨のミスとチャートへの絶望

なぜまだロングを持っているのか?
「上がると思っているから」ではありません。
逆指値(損切り注文)を入れ忘れていただけです。

気づいた時にはすでに含み損が拡大しており、切るに切れなくなってしまいました。完全に私の初歩的なミスです。

ダブルボトムは「不発」濃厚

過去検証では「1月28日の最安値を起点としたダブルボトム」を想定していましたが、現在のチャートを見てください。

ドル円チャート ダブルボトム失敗の図 ▲ 1/28と比較しても、反転を示唆する「あの形」が出ていません。

ネックラインのブレイクはおろか、底固めの形すら作れていないのが現状です。
チャートを見る限り、正直なところ「ここから反転する気が全くしない」というのが本音です。

最終防衛ライン:152.267
2/12の最安値であるここを下抜けたら、そこは底なし沼。
予測不能な暴落に巻き込まれる前に、問答無用で損切りします。

2. 死に体のポジション詳細

現在の私のポートフォリオ(という名の墓場)です。
ドル円はショートの両建てで何とかマイナス分をカバーし、首の皮一枚繋がっていますが、それも限界が近いです。

USD/JPY Long 154.042
TRY/JPY Long 3.664
ドル円とトルコリラ円の保有ポジション一覧 ▲ 含み損に耐える日々。両建てで延命措置中ですが…

特に怖いのが、「152.267を下抜けた後の予測不能な動き」です。
ストップを巻き込んでフラッシュクラッシュのような動きになれば、両建ての外し時を間違えて往復ビンタを食らう可能性もあります。

だからこそ、「割れたら切る」。この単純なルールだけは死守します。

3. GMOトレード日記:真っ赤な現実

GMOクリック証券のトレード日記を見返すと、今の苦境が視覚的に突き刺さります。

GMOクリック証券 トレード日記 ▲ 真っ赤なカレンダー。これが今の私の実力です。

📢 ロンガーの同志たちへ

私と同じように、150円台後半や160円からのロングを握りしめている方、まだいますか?

皆さんは、どこまで耐える予定ですか?

私は「152.267」が限界です。
もし奇跡的に反発すれば笑い話になりますが、今は最悪の事態に備えて、指を震わせながら逆指値ボタンを見つめています。

生き残っていれば、またチャンスはある。
そう言い聞かせて、今週の相場に向き合います。

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