📉【閲覧注意】ポンド円ロングで死を覚悟…「疑惑のダブルボトム」に特攻した私の愚行と、首の皮一枚の奇跡
😱 「エントリーしたらアカンやつや…」戦慄のポンド円ロング
やってしまいました。FX歴を重ねてもなお、私たちはなぜ「見たいものだけを見てしまう」のでしょうか。
今回のトレードは、典型的な「思い込み」による暴走エントリー。GMOクリック証券のチャートで無理やり見出した「疑惑のダブルボトム」を信じ込み、ポンド円をロング。
しかし、別ツールで確認した瞬間に血の気が引きました。「これ、絶対に手を出したらダメなやつだ…」。
今回は、慢心が招いた絶体絶命のピンチと、そこから生まれた「邪(よこしま)な感情」まで、恥を忍んで全公開します。
🔍 罠にハマった瞬間:GMOチャートの幻影とTradingViewの残酷な真実
魔が差したとしか言いようがありません。GMOクリック証券のスマホアプリを見ていた私は、少し歪(いびつ)な形を脳内で補正し、「これは反転のダブルボトムだ!鉄板だ!」と自己暗示をかけてエントリーボタンを押してしまいました。
しかし、エントリー直後に冷静になり、より高機能なTradingView(トレーディングビュー)で同じ局面を確認したところ…言葉を失いました。
「…これ、ただの安値更新じゃん」
ダブルボトムどころか、下落圧力の強さを物語るチャート形状。完全に「エントリーしたらアカンやつ」でした。愕然とする私をあざ笑うかのように、チャートは不穏な空気を漂わせ始めます。
⚡ 予感的中、そして急落…逆指値(SL)ギリギリの攻防
間違いに気づいた時にはもう遅い。仕方なく、チャート形状を無視して無理やりな指値(利確)と逆指値(損切り)を設定しました。
そして、相場の神様は残酷です。私の不安は見事に的中。ポンド円は重力に従うように一気に急落を開始しました。
「終わった…」
画面を閉じてふて寝しようとしたその瞬間、奇跡が起きました。
まさに皮一枚。本当にミリ単位で逆指値に刺さらず、価格が反発。寿命が3年は縮んだと思います。
⚖️ 判定:自分ルールでは「実質負け」。戦績は6勝5敗へ
生き残ったとはいえ、これは完全に負けトレードです。
私の絶対ルールでは「ダブルボトムの最安値を割ったら損切り」と決めています。今回の値動きは、本来想定していたダブルボトムの底(と私が勝手に思い込んだ安値)を一時的に下回りました。
運良くロスカットされなかっただけで、分析としては完敗です。
この「1敗」を刻むことが、甘い自分への戒めになると信じています。
😈 まだ終わっていない…芽生えた「邪(よこしま)な感情」
しかし、人間とは浅ましい生き物です。
首の皮一枚で生き残った今、私の心には反省と共に、あるどす黒い欲望が渦巻いています。
「あわよくば、このまま指値で利確したい…!」
本来なら即逃げるべき場面。しかしポジションはまだ生きています。この「疑惑のダブルボトム」が、まさかの起死回生を見せるのか?それとも欲をかいて退場するのか?
事実は小説より奇なり。この泥沼トレードの結末は、また後日のブログで正直にお伝えします。
(皆さんは、チャートは複数のツールで確認しましょうね…😭)
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