中東リスク勃発で月曜は窓開け暴落!?
ドル円4時間足ショート戦略の行方
こんにちは、管理人の茶々です。
週末に飛び込んできた「アメリカ・イスラエルによるイランへの電撃作戦」のニュース。ポジションを持ったまま週末を跨いでしまった身としては、生きた心地がしませんよね。
私も月曜朝の窓開けがどうなるか、正直ドキドキしています。
しかし、冷静に分析してみましょう。現在私はドル円のショート(売り)を持っていますが、この地政学リスクは、実はショート勢にとって「強烈な追い風」になる可能性があります。
1. 中東電撃作戦の影響:ドル円はどう動く?
戦争やミサイル攻撃などの地政学リスクが突発的に高まった場合、為替市場ではセオリー通りの動きが起こりやすいです。
世界に不安が走ると、投資家はリスク資産(株など)を売り、安全資産である「金(ゴールド)」や「スイスフラン」、そして「日本円」を買う傾向があります。
つまり、【円高 = ドル円チャートは下落】しやすいということです。月曜日のオープンで下方向に大きく窓を開ける(ギャップダウン)可能性が十分にあります。
もちろん「有事のドル買い」としてドルも買われるケースがありますが、初動としては「円買い」が優勢になる場面が多く、ショートを持っている私たちにとっては有利な展開への期待が持てます。
2. 外貨exカレンダー:米雇用統計が控える特大の週
ただでさえ中東情勢で大荒れが予想される今週ですが、月初めということで経済指標も特大クラスが控えています。
週の前半に発表される米国の景気先行指標。中東リスクによる原油高などの懸念がどう影響するかが焦点です。
言わずと知れた毎月第1金曜日のメインイベント。週末の中東リスクで荒れた相場に、最後の一撃を加える最強指標です。金曜夜までポジションを持ち越すのは極めて危険です。
3. 4時間足分析とポジション公開
今回のショートエントリーは、単に勘で入ったわけではありません。4時間足のローソク足を根拠にした、しっかりとしたテクニカル分析に基づいています。
▲ 4時間足チャート。上値の重さが確認でき、下落トレンドへの転換を示唆。
【メンタル管理のポイント】
ニュースを見てドキドキしていますが、すでに「156.82」にストップ(逆指値)を入れています。万が一「有事のドル買い」で急騰したとしても、損失は限定されています。
そして下値のターゲットは「155.20」。月曜朝の窓開け下落で、あっさり刺さってくれることを祈るばかりです。
月曜日の朝一は、スプレッド(買値と売値の差)が極端に広がり、価格が飛ぶフラッシュクラッシュのような動きになる可能性があります。
すでに逆指値はセットしてあるので、あとはシステムに任せて、不用意にスマホを触らないことが最大の防御かもしれませんね。

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