​【1/12週の為替予想】ドル円、ついに158.65円到達へ。米CPIが最後の引き金か?全利確の根拠と戦略

2026/01/11

週次戦略

t f B! P L

こんにちは!週末恒例の相場見通しです。
先週金曜日(1/9)、ドル円は凄まじい「上への噴き上がり」を見せましたね。ショートカバーを巻き込んで一気に高値を更新する展開、皆様は乗れましたか?

私は昨年のクリスマス頃から「158.652円までは絶対に売らない」と決めてホールドしてきましたが、いよいよその背中が見えてきました。

🎯 現在のポジション状況

USD/JPY ロング継続中

  • 目標(TP):158.652
  • 状態:含み益拡大中🚀

来週、このターゲットに到達した瞬間、「全利確」して様子見に入ります。
なぜ「158.652」なのか?なぜそこで降りるのか?来週の重要指標と共に解説します。

1. 次週(1/12〜)の注目経済指標

金曜日の上昇モメンタムを維持したまま、来週は米国のインフレ指標が発表されます。これが目標到達への「最後の燃料」になると見ています。

詳しくは外貨exの経済指標カレンダーも合わせてご確認ください。

日付 注目イベント 重要度
1/14(水) 🇺🇸 米・消費者物価指数(CPI)
※今週の最大イベント
★★★★★
1/15(木) 🇺🇸 NY連銀製造業景気指数 ★★★
1/15(木) 🇺🇸 米・小売売上高 ★★★★
1/16(金) 🇺🇸 ミシガン大学消費者態度指数 ★★★

🔥 勝負所は14日(水)のCPI

市場の関心は完全にインフレの再燃に向いています。もしCPIが予想を上回れば、米金利上昇とともにドル円は158円台後半へシュートするでしょう。
私のターゲット158.652は、このCPI発表前後のボラティリティで到達する可能性が極めて高いと考えています。

2. なぜ「158.652」で全決済するのか?

「もっと上がるかもしれないのに、なぜ?」と思われるかもしれません。
しかし、このレートは以下の理由から強力なレジスタンス(壁)になると分析しています。

📉 テクニカル的根拠

  • フィボナッチ・エクスパンション 161.8%の重複ポイント
  • 過去の日足レベルでの戻り高値ライン
  • 心理的な節目(達成感が出やすい)

相場に「絶対」はありませんが、ここをノータイムで突き抜けるには相当な材料が必要です。
一度大きく調整(下落)が入る可能性が高いポイントだからこそ、「頭と尻尾はくれてやれ」の精神で、確実に利益をポケットに入れます。

3. 来週のトレード戦略まとめ

やることはシンプルです。

  1. 158.652のアラート設定を確認する 🔔
  2. 到達したら、感情を無にして全決済(利確) 💰
  3. その後は「ノーポジ」で高みの見物 🍵

もし予想に反して下落した場合は、建値(エントリー価格)で撤退するようストップロスを引き上げてあります。これで負けはありません。

クリスマスからの長い戦いもいよいよ大詰め。来週、皆様に良い報告ができることを楽しみにしています!

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