📈【実例公開】ダブルボトム/トップ×フィボナッチで狙うシンプルFX手法。迷いを断つ「3つの手順」
FXで勝てない原因の多くは、「分析が複雑すぎて判断に迷うこと」にあります。 ラインを引きすぎたり、インジケーターを重ねすぎて、結局どこでエントリーすればいいか分からなくなった経験はありませんか?
この記事では、私が実際に使っている「分かりやすく」「迷わず」「再現できる」シンプルなテクニカル分析手法を詳しく解説します。
📊 2025年のリアルな収支報告
手法の解説の前に、私の2025年1年間の収支表を公開します。
【2025年収支】慢心によるギャンブルトレードもあり、結果はトントン。恥ずかしいですがこれがリアルです。
「勝率100%」なんて嘘はつきません。慢心してルールを破れば負ける。でも、この手法に戻れば資金を守れる。そんな、退場しないための戦略です。
🛠️ 使用するのは「4つの武器」だけ
TradingView(トレーディングビュー)を使い、以下の4要素だけでチャートを読み解きます。
- 1. ダブルボトム / ダブルトップ(チャートの形)
- 2. 平行線(チャネル)(価格の通り道)
- 3. ネックライン(攻防の境界線)
- 4. フィボナッチ・リトレースメント(利確の目安)
- 💡 補助:EMA1(期間1の指数平滑移動平均線)
📝 手法実践:3ステップでエントリーを完結させる
EMA1で「ダブルボトム / トップ」を視覚化する
ローソク足だけだと迷う高値・安値を、EMA1を表示させることで浮き彫りにします。 ここで「2回止められた形」を見つけるのが全ての始まりです。
最安値同士を結び、平行線を引く
ダブルトップ形成中の最安値同士を線で結び、それと平行な線をネックラインに引きます。 これで価格が動く「枠組み」が完成します。
フィボナッチで「出口」を決める
ネックラインを抜けた位置を「1」、直近の安値(高値)を「0」としてフィボナッチを引きます。
- 🎯 利確目標:1.618
- 🛑 損切りライン:0
📊 最新チャート(2025年12月26日)での実例解説
実際の日足チャート(USD/JPY)にあてはめたのがこちらの画像です。
【日足実例】ダブルボトムから1.618(利確ポイント)を目指すシナリオ
エントリー後に「もう少し伸びるかも」と欲を出さず、1.618に指値を置いて放置するのが私のルールです。
🛡️ まとめ|シンプルだから「退場」せずに続けられる
複雑な分析が正解ではありません。 「負けた理由がはっきり分かること」が、次への成長に繋がります。
2025年の収支はトントンでしたが、この手法を徹底することで「致命的な退場」だけは回避し続けてきました。 少額からコツコツと、でも確実に資産を増やしたい方の参考になれば幸いです。
(2026年は慢心を捨て、ルール徹底で挑みます!💪)
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