皆さん、こんにちは。前回は円高反転による損切り危機を報告しましたが、状況は劇的に変わりました!
あの厳しい下落を耐え抜き、私のメキシコペソ円(MEX/JPY)ロングは再び上昇。現在、含み益を抱えるところまで生還しました。
✅ 最新の状況(火曜日/反発中)
📈 危機からの生還:再度の含み益がもたらす新たな試練
一時、エントリー価格割れ寸前まで追いつめられたペソ円ですが、そこから力強く反発しました。分析したサポートラインが機能した結果です。
含み益が3,000円まで回復し、利確目標まではあとわずか。トレードロジック上は、設定したTPまでポジションを維持するのが合理的です。
【画像1】MEX/JPY 4H:下落からV字回復し、TP手前に迫るチャート
💸 感情との戦い:「3,000円」の安心感に勝てるか
含み益がゼロになる恐怖は去りましたが、今度は**「この利益を失いたくない」**という、トレーダーなら誰しもがぶつかる**チキン利確の誘惑**に直面しています。
悪魔(チキン利確の誘惑):
「3,000円は立派な利益だ!ここからまた円高に反転したら、利益は消えるぞ!今のうちにサッと利確して、勝利を確定させろ!」
天使(期待値の遵守):
「待て。君の分析では、目標値(TP)を設定した時点で、このトレードの期待値は確定している。小さな利益で終えるのは、長期的に見てパフォーマンスを落とす行為だ。ルールを死守しろ。」
管理人(葛藤中):
「あとわずかなpipsで目標に届く。ここで決済してしまいたい気持ちと、分析を貫きたい気持ちがぶつかり合っている…!欲望を抑え込み、ルールを貫くことができるか?」
💪 最終決断:分析した利確ポイントまで耐え忍ぶ
このポジションは、TP(利確)かSL(損切り)のどちらかに到達させる、という**トレードルール遵守の訓練**でもあります。分析したTPを無視して感情で利確してしまうと、それはルール破りです。
ここで目標手前で利確してしまうと、次も同じことを繰り返し、「利小損大」のトレーダーから抜け出せなくなります。
【現在の決断】
チキン利確の衝動を断ち切り、当初の利確目標に到達するまでポジションを維持します。これがトレードの期待値を最大化する唯一の道です。
次に報告するときは、気持ちの良い「TP到達!」の報告ができることを期待しています。
(運命の瞬間を待つ!)
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