皆さん、こんにちは!「ちゃちゃっとFX」の管理人です。
前回の勝利で得た勢いをバネに、今回はより精度の高い分析を目指し、ポンド円(GBP/JPY)の4時間足でロングエントリーを仕掛けました。
今回の根拠は、「ダブルボトム」に、独自の「平行線チャネル」と「フィボナッチリトレースメント」を組み合わせた複合的な分析です。しかし、チャートの形に歪さがあるため、リスクリワード(RR)を優先した調整エントリーを行いました。正直、不安と期待が入り混じるトレードです!
エントリー: 205.380 | 利確目標 (TP): 207.741 | 損切ライン (SL): 205.038
「どうにか耐えて欲しい」と願いを込めて見守ります...!
📈 テクニカル分析の核:独自の複合戦略
今回の戦略は、トレンド転換の初動と目標値を正確に把握するために、以下の分析ツールを独自のルールで組み合わせています。
📌 複合戦略の詳しい手順
- 根拠1: ダブルボトムの形成
4時間足で下落後の反転パターンであるダブルボトムを確認しました。ただし、今回の形は左右の底の深さが異なり、少し歪な形となっています。
- 根拠2: 平行線チャネル(独自定義)
ダブルボトムの2つの底を結ぶ平行線を作成し、これをネックラインにコピーして上昇チャネルを定義しました。
- 根拠3: フィボナッチリトレースメントの適用
- フィボナッチ 1.0 (エントリー基準点): 平行線チャネルがローソク足とぶつかる、本来のエントリーポイント 206.709。
- フィボナッチ 0.0 (損切り基準点): ダブルボトムの右側の頂点。この直下である 205.038 を損切りポイント(SL)の基準としました。
【画像1】TradingViewによるテクニカル分析(平行線チャネルとフィボナッチの表示)
🎯 実際の注文とリスクリワード最適化の決断
本来のフィボナッチ 1.0 は 206.709 でしたが、今回はダブルボトムの形状が不完全であること、また、より有利なリスクリワード比率を確保したいという理由から、エントリーポイントを前倒ししました。
📌 リスクリワード最適化のための調整
エントリーポイントをフィボナッチ 0.236レベルである205.380に調整することで、リスク(SLまでの距離)を抑え、リワード(TPまでの距離)を最大化する判断を下しました。
- 調整後エントリー: 205.380 (フィボナッチ 0.236 レベル)
- 損切り位置 (SL): 205.038 (フィボナッチ 0.0 レベル)
- 利確位置 (TP): 207.741 (フィボナッチ 1.618 レベル)
この設定により、小さなリスクで大きなリターンを狙うことができるため、戦略の優位性が高まります。利確は分割せず、TPの207.741で全決済する予定です。
【画像2】GMO証券での実際の注文画面(エントリーとOCOオーダー)
✅ まとめと現在の心境
テクニカル分析はロジカルに組み立てましたが、市場は常に不確実です。特に今回は「歪なダブルボトム」を許容し、リスクリワードを優先したことで、通常よりも精神的な負担が大きいです。
【今回の学び(実践編)】
- ロジックと感情の戦い: 根拠に基づきつつも、不安を抱えながらのトレードは、メンタル管理の重要性を再認識させます。
- RRの最適化: 歪なチャートでも、エントリー位置を調整することでリスクリワード比率を高め、期待値を上げることは可能。
後は、ルールに基づきチャートを閉じて、冷静に結果を待つのみです。無事にTPに到達することを切に願います!
応援よろしくお願いします!
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