次なる一手!ポンド円4時間足で「ダブルボトム+フィボナッチ」ロング戦略

2025/12/02

FX GBPJPY エントリー テクニカル分析 ポンド円

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皆さん、こんにちは!「ちゃちゃっとFX」の管理人です。

前回の勝利で得た勢いをバネに、今回はより精度の高い分析を目指し、ポンド円(GBP/JPY)の4時間足でロングエントリーを仕掛けました。

今回の根拠は、「ダブルボトム」に、独自の「平行線チャネル」「フィボナッチリトレースメント」を組み合わせた複合的な分析です。しかし、チャートの形に歪さがあるため、リスクリワード(RR)を優先した調整エントリーを行いました。正直、不安と期待が入り混じるトレードです!

⚠️ 歪なダブルボトムに挑む!リスクリワード最適化エントリー
通貨ペア: GBP/JPY | 時間足: 4H
エントリー: 205.380 | 利確目標 (TP): 207.741 | 損切ライン (SL): 205.038

「どうにか耐えて欲しい」と願いを込めて見守ります...!

📈 テクニカル分析の核:独自の複合戦略

今回の戦略は、トレンド転換の初動目標値を正確に把握するために、以下の分析ツールを独自のルールで組み合わせています。

📌 複合戦略の詳しい手順

  • 根拠1: ダブルボトムの形成

    4時間足で下落後の反転パターンであるダブルボトムを確認しました。ただし、今回の形は左右の底の深さが異なり、少し歪な形となっています。

  • 根拠2: 平行線チャネル(独自定義)

    ダブルボトムの2つの底を結ぶ平行線を作成し、これをネックラインにコピーして上昇チャネルを定義しました。

  • 根拠3: フィボナッチリトレースメントの適用
    • フィボナッチ 1.0 (エントリー基準点): 平行線チャネルがローソク足とぶつかる、本来のエントリーポイント 206.709
    • フィボナッチ 0.0 (損切り基準点): ダブルボトムの右側の頂点。この直下である 205.038 を損切りポイント(SL)の基準としました。

【画像1】TradingViewによるテクニカル分析(平行線チャネルとフィボナッチの表示)

TradingViewのテクニカル分析チャート

🎯 実際の注文とリスクリワード最適化の決断

本来のフィボナッチ 1.0 は 206.709 でしたが、今回はダブルボトムの形状が不完全であること、また、より有利なリスクリワード比率を確保したいという理由から、エントリーポイントを前倒ししました。

📌 リスクリワード最適化のための調整

エントリーポイントをフィボナッチ 0.236レベルである205.380に調整することで、リスク(SLまでの距離)を抑え、リワード(TPまでの距離)を最大化する判断を下しました。

  • 調整後エントリー: 205.380 (フィボナッチ 0.236 レベル)
  • 損切り位置 (SL): 205.038 (フィボナッチ 0.0 レベル)
  • 利確位置 (TP): 207.741 (フィボナッチ 1.618 レベル)

この設定により、小さなリスクで大きなリターンを狙うことができるため、戦略の優位性が高まります。利確は分割せず、TPの207.741で全決済する予定です。

【画像2】GMO証券での実際の注文画面(エントリーとOCOオーダー)

GMO証券の取引画面

✅ まとめと現在の心境

テクニカル分析はロジカルに組み立てましたが、市場は常に不確実です。特に今回は「歪なダブルボトム」を許容し、リスクリワードを優先したことで、通常よりも精神的な負担が大きいです。

【今回の学び(実践編)】

  • ロジックと感情の戦い: 根拠に基づきつつも、不安を抱えながらのトレードは、メンタル管理の重要性を再認識させます。
  • RRの最適化: 歪なチャートでも、エントリー位置を調整することでリスクリワード比率を高め、期待値を上げることは可能。

後は、ルールに基づきチャートを閉じて、冷静に結果を待つのみです。無事にTPに到達することを切に願います!

応援よろしくお願いします!

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